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野菜を作る人、食べる人。
みんなが笑顔になるように。

野菜を作っていると、どうしても規格外野菜や余剰野菜が生じるもの。
美味しく栄養価も高いのに、形の問題や収穫量の多さから捨てられてしまうことも少なくありません。
こうした野菜をうまく活用して地域の方の健康につなげられないか考え、さまざまな取り組みをしています。
作る人も食べる人も幸せになれるような野菜の可能性を、これからも模索していきます。

この地で採れた野菜をこの地の人が食べる。
豊かな食の循環。

私たちの体は、食べたもので作られています。
せっかく食べるなら、より体にいいものを食べたいと思いませんか?
地元で採れた旬の野菜は、フレッシュで栄養たっぷり。
慣れ親しんだ野菜でも、調理方法や特性を深く知ることで、今までと違う味わい方や楽しみ方ができます。
食材の選び方や摂り方を変えれば、体のお悩みや不調の解消を目指せる場合も。
福島に住む方の食がより豊かになるよう、さまざまな提案をしたいと考えています。

野菜ソムリエの資格を活かしたご提案

私には、野菜の持つ栄養素や特性、旬に関する幅広い知識があります。日頃抱えているお悩みを身近な野菜の力で解消できれば、自分の健康にも地域社会にも良い影響を及ぼすはず。肩ひじ張らず、ざっくばらんに話せる「ミニ座談会」で、野菜について楽しく学びませんか?ご希望の場所への出張も可能です。

野菜ソムリエの資格を活かしたご提案

枠にとらわれない活動で野菜への関心を高める

野菜を「食べる」ことだけでなく、「知る」機会や「見る」機会も作りたいという思いがあります。野菜の生産や流通、消費の場を見て、話を聞いて、現状を知り興味を持ってもらう…そんなイベントも画策しています。活動の予定はぜひInstagramでチェックしてみてください。

枠にとらわれない活動で野菜への関心を高める

難しい問題だからこそ多彩な切り口で切り込みます

「せっかく採れた野菜をどうしよう…」野菜を作る方なら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。しかし、農家の方は野菜の生産や収穫で忙しく、収穫後のことまで考えるのは難しいものです。解決は簡単ではありませんが、さまざまな取り組みを行いトライアンドエラーで一歩ずつ前進を目指します。

難しい問題だからこそ多彩な切り口で切り込みます